転職求人情報サイト『転職成功への道』

転職は人生の大きな決断です。終身雇用が崩壊し、日本でも転職が一般的になりました。転職を考えている方、現在転職活動中の方も多いはず。

しかし新卒採用とは違いも多く、転職活動で結果が出ない人もいます。

転職活動を成功させるには、自分の希望に合った求人を見つけることが重要です。インターネットの転職サイトなら求人情報を豊富に入手できるので、複数の転職サイトに登録して求人情報をたくさん多く集めましょう。

また中途採用では、社会人の職務経験が重要になります。

1次選考では履歴書と職務経歴書で書類審査をする企業が多いので、履歴書や職務経歴書の書き方を知っておきましょう。転職サイトでノウハウを学んだり、人材紹介サイトでアドバイスを受けることも可能です。

当サイトでは求人の探し方や履歴書・職務経歴書の書き方、リクナビNEXTやDODAなど転職サイトの利用方法など、転職に役立つ情報を紹介します。皆様の転職活動に少しでもお役に立てれば幸いです。


同業種に転職する場合の職務経歴書の書き方

同じ業種に転職する場合の職務経歴書の書き方

転職活動をしている人の中には、前職と同じ業種への転職を希望している人も少なくないと思います。

同職種に転職する場合、自分のキャリアやスキルを存分にアピールできます。また企業は即戦力になれる人材と評価するため選考では有利です。

一方なぜ転職したいのかという疑問を持ちます。同じ業種に転職するなら、今の会社に留まってもいいではないかと考えるわけです。

そこで同職種に転職する場合、職務経歴書の転職理由が重要となります。

ここでは同じ業種に転職する場合の職務経歴書の書き方


 同職種の転職理由


企業は「なぜ当社を選んだのか」ということを最も気にします。

そこで前職では実現できず応募企業でなら可能な仕事があれば、それを転職理由することができます。また応募企業の製品や経営方針に共感を抱いていることを転職理由に挙げることもできます。

ただ注意が必要なのは、前の勤務先を批判することです。どんな正当な理由でも職務経歴書や面接の時間だけで理解してもらうことは不可能です。

採用担当者に「採用しても同じ理由で辞めるのでは?」と思われるだけなので、前の職場を批判することはやめましょう。

職務経歴書には前向きな転職理由を書いてください。


 即戦力であることをアピール


企業が中途採用で求めているのは、即戦力になれる人材です。

同業種に転職する場合、これまでに培ってきた知識や経験は応募企業でも役立つはずです。そこで即戦力になれることをアピールしましょう。

同業種に転職する場合は単にやる気や熱意だけをアピールするのではなく、自分のこれまでの実績を具体的にアピールしたいです。

そして応募企業に貢献できることを伝えてください。

逆にここをしっかりアピールできないと「前職で何をやっていたんだ?」「同業種でアピールるできるものがないのか?」と不審がられます。

同業種に転職する場合はキャリアやスキルをアピールしやすいですが、企業側も期待をするので評価のハードルが高くなる場合もあります。

自分のキャリア、スキル、実績を具体的にアピールしてください。


 職務経歴書を書くポイント


・同じ職種への転職では、携わってきた業務を積極的にアピール
・実績や評価を記入し、即戦力になれる人材であることを示す
・なぜ転職したいのかを退職理由や志望動機の欄で具体的に示す
・前の勤務先を批判せず、応募企業で実現したいことを記す
・他業界に転職する場合は、なぜ別の業界に転職したいのかも記す

同職種への転職では、採用担当者はこれまでに携わった案件や実務能力を注目します。そのため実績や評価を詳しく述べ、実務能力をアピールしましょう。実績を数字でアピールできるなら具体性が増します。

そして自分のキャリアやスキルを活かし、応募企業で何を実現したいのかを志望理由として述べてください。

そうすれば職務経歴書の完成度が高まります。


 転職エージェントを活用


転職活動では立派なキャリアやスキルがあるのに、それをきちんと自己PRできない人も多いです。そのために損をしている人も良く見かけます。

そういう人は転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントではあなたの希望や適性に応じた求人を紹介してくれる他、履歴書や職務経歴書の書き方をアドバイスしてくれます。

また面接対策や推薦状の作成も行ってくれるなど、無料で転職活動を幅広くサポートしてくれます。

さらにあなたの代わりに企業と待遇交渉も行ってくれるので、一人で転職活動を行うよりも年収UPなど好条件で転職できる可能性が高くなります。

基本的に転職エージェントはキャリアやスキルがある人を対象としたサービスなので、同業種に転職する場合は特に有効です。

職務経歴書の書き方に迷っている人や、年収UPを実現したい人は転職エージェントに登録し、コンサルタントに相談してみるのもいいですね。

人気の転職エージェントには、以下のところがあります。

DODAの無料転職支援サービスについて

職務経験が長い人の職務経歴書の書き方

職務経験が長い人の職務経歴書の書き方

職務経歴書は転職活動における重要書類です。職務経歴書でいかに自己PRするかで採用・不採用が決まるといっても過言ではありません。

しかし転職者にとって、この職務経歴書はなかなかの曲者です。転職活動をしている人の多くが、職務経歴書の書き方が分からず頭を抱えます。

職務経験が少ないと書くことがなくて困りますし、職務経験が長いと今度は書くことがいろいろあって困ります。非常に厄介な存在と言えます。

ここでは職務経験が長い人の職務経歴書の書き方を解説します。


 職務経験が長くて書くことが多い


「職務経験が長くてたくさん書くことがありすぎる」

という転職者の方もいらっしゃるでしょう。職歴の短い人が聞けば「なんて贅沢な・・・」と妬まれること間違いなしの贅沢な悩みです。

職務経験が長いと、職務経歴書に書く内容に不足することはないかもしれません。しかし書くことが多すぎると、確かに悩んでしまいます。

職務経歴書の長さはA4用紙で1~2枚程度が理想と言われています。もちろん3枚に渡っても構いませんが、分量が多すぎると逆効果になります。

自分のキャリアをたくさん書きすぎると印象が薄くなるし、採用担当者に「要約する能力がない」と思われる恐れもあります。

キャリアが豊富にある場合は、取捨選択をする必要があります。


 どのキャリアを強調するか


職務経歴書を書く際、自分の職歴を単調に羅列する人がいます。しかしこれは厳禁です。転職活動で絶対にやってはいけません。

単調に職歴を羅列しただけの職務経歴書では、何もアピールしていないのと同じです。せっかく長いキャリアがあるのにもったいないです。

また少しでもアピールしようと、自分のキャリアを全て書き込む人がいます。しかし詰め込みすぎると、かえってインパクトが失われます。

そのためどのキャリアを重点的にアピールするかを決めてください。

応募企業が求めているキャリアやスキルを見抜き、それに合致する部分を強調して書いてください。そして関係性の薄いキャリアに関しては、軽く触れる程度にしましょう。そうすることでインパクトが生まれます。

ただ職務経歴を羅列するのではなく、メリハリをつけることが大切です。


 即戦力になれることをアピール


職務経験が長いことで豊富な専門知識とスキルがあることをアピールし、即戦力になれる人材であることを職務経歴書で伝えることが大切です。

一方、採用担当者は長く勤めた会社をなぜ辞めるのかを気にします。実現したいことがあることや、やむを得ない理由があることを職歴書に記入してください。ただ前職場の批判や悪口はタブーです。

また前職での在職期間が長いと、新しい会社に馴染めないのではという不安を持たれがちです。そこで意欲や熱意もアピールしましょう。

また新たな環境にも対応できる柔軟性や、1から出直すという謙虚な姿勢も伝えておくと、採用担当者に好印象を与えることができます。


 職務経歴書を書くポイント


・求人企業で活かせるキャリアやスキルを強調してアピール
・これまでの経験を活かして貢献できることを伝える
・長く勤務した会社を辞める場合は、納得のいく理由を書く
・新たな気持ちで意欲的に仕事ができることを伝える
・在職中の場合は、確実に転職できるという意志を示す

職歴が長いことは転職活動で大きな武器にもなりますが、職歴の長さが裏目に出ることも少なくありません。謙虚さがない、柔軟性に欠けるなど、転職活動では職歴の長さが弱点になることも知っておいてください。

「自分ぐらいの職歴があれば、すぐに転職先が見つかるはず」

という考えが一番危険です。

企業は経験が浅くてもフレッシュな人材を求めていることも多いです。職歴の長さを鼻にかけず、謙虚な姿勢で転職活動を行ってください。


 転職エージェントを利用


職務経験が長い人なら、転職エージェントの利用も有効です。

転職エージェントでは求人の紹介や、職務経歴書の書き方アドバイス、面接対策など、転職活動を無料で幅広くサポートしてくれます。

転職エージェントは本来、キャリアやスキルを持った人を対象としたサービスです。そのため職務経験が長い人には最適です。

十分なキャリアやスキルを持っていると優良求人を優先的に紹介してくれるので、職務経験が長い人は年収をアップさせやすいというデータもあります。待遇交渉もコンサルタントが代行してくれるので便利です。

キャリアやスキルのある人なら、大手転職エージェントがおすすめです。

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