転職求人情報サイト『転職成功への道』

転職は人生の大きな決断です。終身雇用が崩壊し、日本でも転職が一般的になりました。転職を考えている方、現在転職活動中の方も多いはず。

しかし新卒採用とは違いも多く、転職活動で結果が出ない人もいます。

転職活動を成功させるには、自分の希望に合った求人を見つけることが重要です。インターネットの転職サイトなら求人情報を豊富に入手できるので、複数の転職サイトに登録して求人情報をたくさん多く集めましょう。

また中途採用では、社会人の職務経験が重要になります。

1次選考では履歴書と職務経歴書で書類審査をする企業が多いので、履歴書や職務経歴書の書き方を知っておきましょう。転職サイトでノウハウを学んだり、人材紹介サイトでアドバイスを受けることも可能です。

当サイトでは求人の探し方や履歴書・職務経歴書の書き方、リクナビNEXTやDODAなど転職サイトの利用方法など、転職に役立つ情報を紹介します。皆様の転職活動に少しでもお役に立てれば幸いです。


ハタラクティブの評判

ハタラクティブの評判

ハタラクティブは既卒やフリーターの方などを対象とした転職サービスです。未経験から正社員の就職を目指せるサイトとして評判です。

転職サイトによってはキャリアやスキルが未熟だと審査で落とされる「足切り」がありますが、ハタラクティブは足切がなく誰でも登録できます。

未経験や若年層の方でも安心して利用できるサイトです。

もちろんキャリアやスキルを持った方も利用できます。


 ハタラクティブの特徴


既卒やフリーター、未経験者を対象とした転職サービス
・利用者数は3万人以上で、約8割の内定率を誇る
・専任のコンサルタントが就職・転職活動を無料サポート
・業界や職種の相談から就職・転職対策まで行ってくれる
・キャリアのある方にはキャリアに見合った求人をご紹介

ハタラクティブの転職サービスは、自分一人で転職活動を行うものではなく、プロのコンサルタントがサポートする転職エージェントです。

既卒やフリーター、未経験から正社員を目指すのは、大変ですよね。一人で就職・転職活動をしてもなかなか採用は勝ち取れません。

しかしハタラクティブなら、プロのコンサルタントがサポートしてくれるので採用率がUP。内定率8割という高い実績を持っています。

通常このような転職エージェントは高いキャリアやスキルを持ってないと利用できませんが、ハタラクティブはフリーターや既卒者を対象としているのが特徴です。未経験者の間で高い評判を得ている転職サービスです。


 こんな人におすすめ


・既卒、フリーターなどで社会人経験がない人
・どうやって会社を探せばいいのか分からない人
・自分に向いている仕事が分からない人
・職務経歴書の書き方が分からない人
・自分の力だけで採用される自信がない人

豊富なキャリアがあったり、高いスキルを持っている人なら、自分一人の力で就職することができます。しかしキャリアが少なかったり、未経験者が自分の力だけで採用されるのは大変です。

そんな時はハタラクティブに登録して、コンサルタントのサポートを受けるのも一つの手です。プロが無料でサポートしてくれるので、採用される確率が高くなります。小さな負担で有利に就職活動が展開できます。


 ハタラクティブの利用者


どんな人達がハタラクティブを利用しているか気になると思います。ハタラクティブの利用者の割合は、以下のようになっています。

 年齢


・10代・・・5%
・20歳~24歳・・・48%
・25歳~29歳・・・45%
・30代・・・1%
・40代・・・1%

 経験社数


・未経験・・・47%
・1社・・・25%
・2社・・・14%
・3社・・・5%
・4社・・・9%

 最終学歴


・高校・・・23%
・専門、短大・・・27%
・大学・・・45%
・その他・・・5%

利用者は10代~20代の人が98%を占め、社会人経験のない人が47%と約半数になっています。完全に若者向けの転職サービスと言えます。


 ハタラクティブ利用の流れ


1、会員登録


まずは無料会員登録をします。正社員を目指す人だけでなく、ゆっくりと就職相談したい人も気軽に登録できるのが魅力です。

2、カウンセリング


どんな仕事をしたいのか、コンサルタントに希望条件を伝えます。するとあなたの希望や適性に合った求人を紹介してくれます。

3、面接対策


フリーターや未経験者にとって最大の難関が面接です。しかしコンサルタントが適切なアドバイスをしてくれるので、突破率が格段に高まります。

4、採用選考


面接の日程調整などは全てコンサルタントが行ってくれます。自分で企業と交渉しなくていいので、わずらわしい作業や手続きはありません。

5、就職決定


内定が決まった後もアフターフォローは万全。就職の準備や就職後まで手助けしてくれます。困ったことがあれば気軽に相談しましょう。


 ハタラクティブの評判・評価


未経験者や職歴の浅い人が一人で就職・転職活動をするのは大変です。しかしハタラクティブなら就職のプロが幅広く手助けしてくれます。

利用者の大半が未経験や20代の若年層でありながら、内定率8割というのは非常に高い実績です。そのためハタラクティブの評判も上々です。

「アルバイト経験しかないのに正社員になれた」
「一度は就職に失敗したけど、社会人に復帰できた」
「就職なんて諦めていたけど、無事に採用された」


といった利用者の声も聞かれます。

コンサルタントが丁寧かつ親身にサポートしてくれると評判のサービスです。未経験から正社員を目指せる数少ない就職・転職サイトです。

正社員になりたいけど、自分一人の力では自信がない・・・

そんな人はハタラクティブでぜひ正社員を目指してください。たとえ自信がなくても、勇気を持って行動すればきっと道は開けます。

完全無料で利用できるので、就職・転職活動にお役立てください。


職務経験が短い人の職務経歴書の書き方

職歴が短い人の職務経歴書の書き方

職務経験が短い人の場合、転職活動で困るのが職務経歴書の書き方です。

短期間で辞めたから転職活動をしても採用されない、と考える人もいます。しかしそれは考えても仕方のないことです。

とにかくまずは、前向きに考えることが第一です。

職歴が短いから自信がないというのでは企業も採用しにくいです。キャリアが短くても自信を持って転職活動することが採用の第一歩です。


 転職理由の述べ方


入社前の条件とは違うとの理由で短期間で辞めた場合には、簡潔に事実を説明した上でやりたいことを職務経歴書に具体的に記入してください。

たとえ短期間でも前の職場を経験したことで得るものがあり、やりたいことを実現するため転職を決意したという前向きな理由を書いてください。

前の職場での悪口や批判、下手な言い訳は悪印象を与えます。

たとえ前の職場が本当にひどかったとしても、採用担当者はそれを知ることができません。逆に「批判的な人間」「不平不満が多い」「扱いにくそうな人間だ」と思われて損です。

事実であっても前職場の不満や批判はタブーです。

転職理由の基本的な述べ方としては「自分はこんな仕事がしたい。御社でそれを実現したい」という前向きな姿勢を示すことが大切です。


 自己PRの方法


職務経験が浅い場合、自己PRする材料がなくて困るかもしれません。しかし短期間でも正社員として働けば、何か得るものがあるはずです。

身につけたもの、学んだことを積極的に記入しましょう。

確かに職歴が短いと、気が引けて書きにくいです。しかし遠慮してもいいことはありません。むしろ「自信がない」と思われてマイナスです。

たとえ短い期間であっても、前の職場で「こんなことを身につけました」「学びました」ということを堂々とアピールした方が好印象です。

またそれだけでは足りない場合は、ビジネスマナーを習得していることや、応募企業への志望動機や熱意をアピールしてカバーしてください。


 年数でなく内容で勝負!


職歴が短い人の転職活動

職務経験が短いからといって、それだけで不採用になるわけではありません。不採用になる主な理由は「アピール不足」です。

職歴が短い場合はつい劣等感を覚えたり、委縮してしまったりします。しかしこういう態度は「自信がない」と判断され、悪印象を与えます。

採用を勝ち取るためには、中身で勝負しましょう。

つまり短い職務経験の中で何を学び、何を得たのかをアピールしてください。職歴が短いと難しいですが、僅か期間でも得たものがあるはずです。

職務経験の長さで勝負できないのなら、中身で勝負するしかありません。中身をしっかりアピールできれば、十分に採用を勝ち取れます。

職歴の短さを気にしても仕方ありません。その短い期間の間にどんな経験をしたのかをアピールするように心がけてください。


 職務経歴書を書くポイント


・短期間で辞めたことを真摯に受け止め、前向きな転職理由を書く
・前職の経験があったから、やりたいことが明確になったことを述べる
・短期間で辞めたことをあまり気にせず、今後のビジョンを明確にする
・ビジネスマナーを習得していることをアピールする
・今度は長く勤務することをアピールする
・どんな正当な理由であれ、前の勤務先を批判しない

短い経歴の場合、あえて職歴に書かないという方法もあります。しかし履歴の中に空白期間があると、面接で必ず突っ込まれます。

その時点で説明することは可能ですが、おそらく面接官に不信感を与えるでしょう。「短い職歴を隠そうとした」と思われると不利です。

自分の不利な部分は隠したくなりますが、隠したりごまかしたりすると、かえって悪印象を相手に植えつけてしまう危険があります。

不利な過去は隠すのではなく、別の部分でカバーすることを考えてください。前向きな姿勢や熱意を語るといいでしょう。


 転職エージェントの活用


職歴が短くて履歴書や職務経歴書をうまく書けないという人は、転職エージェントのサポートを受けるという方法もあります。

職歴が短いとやはり転職活動では不利だし、一人で転職活動を続けてもなかなか採用されないかもしれません。転職活動が長期化するとますます不利になり、やがて窮地に追い込まれる恐れもあります。

「一人で転職活動を続けても、採用されないかもしれない」

と感じたら、早めに転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントの利用は完全無料で、履歴書や職務経歴書の書き方や面接対策まで、転職活動を幅広くサポートしてくれます。

一人で転職活動を続けるよりも、採用率が確実に高まります。

最近はフリーターや第二新卒など、職歴の短い人を対象とした転職エージェントもあります。これらを有効に活用し、採用につなげてください。